使い方次第

電気の時間帯別使用料を計算してみると、多くの家庭でエコキュートを取り入れた場合、光熱費は大幅に削減できます。

家庭内電気全てに適用

実は、エコキュートを導入して安くなるのは、給湯費用だけではないのです。

電力会社で提供している割引料金メニューはエコキュートだけではなく、家庭における全ての電化製品に適用されるので、使い方次第では家庭全体の電気代が大幅に安くなります。

大半の一般家庭で電気が一番使われる時間帯は、朝の7時から10時と、家族が帰ってきて寝るまで夕方5時から夜の11時になります。

この時間帯の電気代も通常よりも安く設定されていて、21.31円と安くなっています。

そして、かなり安価なのですが、夜11時から朝の7時の時間帯はわずか7.35円ですので、通常の3分の1ですみます。

しかし、朝の10時から夕方の5時の時間帯は26.46になり、通常よりも4.15円と高く設定されています。

確実に光熱費が削減

以上のことから、光熱費の事を気にされる方が多いと思いますが、朝の10時から夕方の5時の時間帯はみなさん何をされていますか。

また、どれぐらいの電気を使用しているでしょうか。

この時間帯は、子供は学校に行っていたり、ご主人は仕事ででかけていたりと、電気をつかうといっても、さほどの量ではないように思います。

もちろん、皆さんの家庭にも一日中電気を使用する冷蔵庫などの家電製品があり、待機電力にかかる電気代の影響を考えると思うのですが、トータルで考えると実は電気代は安くなります。

それに家庭の電気代で、待機電力が占めるのは、たったの10パーセント程度です。

それに付け加え、給湯が占める消費エネルギーは3分の1です。

エコキュートの導入で電気代が極めて低下することを考慮に入れれば、日中の待機電力が少しあがっても、総額の電気代は極端に安くなります。

今まで導入した世帯の光熱費を調査した結果も出ているようですが、1世帯一ヶ月あたり平均が7500円の費用が削減できているようです。

これは思っていた以上に大きい数字で、私もこれを聞いたときは驚きました。

だって、年間にすると約9万円も得することになりますからね。

さらに東京電力では、家庭内の製品を電気でまかなう、オール電化住宅にした場合は、通常の値引きからさらに5パーセント割引するプランも実施しているようです。

ということは、このサービスを利用すれば、さらに光熱費が削減できるという事ですので、喜ばしい事です。

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